YOUTUBEの歩み
誰でも動画を投稿出来る、インターネットのサイト、YOUTUBE(ユーチューブ)、若い人やインターネットをやっている方ならみなさんご存知でしょうね。
YOUTUBEとは、アメリカのカリフォルニア州にある企業です。インターネット上で動画を投稿でき、それを共有して楽しむサービスを提供しています。
YOUTUBEの意味ですが、YOUはもちろん、あなたと言う意味で、TUBEはテレビのブラウン管と言う意味だそうです。ですから、YOUTUBEは「あなた(視聴者)が作るテレビ」ということになりますね。確かに、その名前の通り、視聴者が動画を投稿して、視聴者で共有して楽しめるシステムとして確率しています。
このYOUTUBEは現在にいたるまで様々な歴史があります。まず、YOUTUBEは誰が起業したのでしょうか?「PayPal」という会社の社員であった。オフィスのレイアウトはどうなのでしょう。チャド・ハーリー氏、それにスティーブ・チェン氏、そしてジョード・カリム氏の三人が起業しました。2005年2月、カリフォルニア州のサンマテオで設立した会社です。
では、どのような経緯で、この会社を設立したのでしょうか?この三人は、当時、友人たちにパーティーで撮影したビデオを、なんとかして見せられないかと考えていました。その配信方法として考えられたのが現在のYOUTUBEです。
友達とビデオの映像を共有したい、しかも簡単にそれが出来たらいい、それが発端だったようです。当時このような画期的なシステムはなかったので、DVDに焼いて配るといったような手段しかありませんでしたよね。
2011年01月13日
カテゴリ: IT関連
