2011年 11月の記事一覧 | FX初心者のトレード記録

相対取引について

FX(外国為替証拠金取引)に関する用語の説明をいたしましょう。FXに限ったことではないのですが、「相対取引」という用語もよく使用されます。相対取引というのは、市場参加者が1対1の関係で価格を決め、売買する取引のことをいいます。要するに、価格は株式投資のように、一律ではないということになります。

株式投資の場合ですと、銘柄が非常に多いため、個々に取引をした場合には流動性が低下するといったリスクがあります。しかしながら、FXの場合には、取引総量がたった1日で、1兆5千億ドルもある世界最大の金融市場ですから、流動性が確保できないということがなく、相対取引が成り立つというわけです。

円であってもドルであっても、通貨というのはひとつの国が発行しているものですから、株式とは信用力がまったく違うのです。外国為替証拠金取引上でいうところの相対取引というのは、FX業者と投資家が直接やりとりをすることです。サイバーエージェントFXの評判が知りたい。

相対取引におきましては、取引業者の提示レートで取引を行わなければなりません。ですので、相対取引はFX業者の信用性も気にしなければいけないということになります。ただ、業者がカバーしている金融機関でのレートはほとんど差がないため、明らかに不利になる為替レートを表示している場合はわかります。ただ、さまざまな視点を持って、業者選びをすることが大切です。

2011年11月07日

カテゴリ: FX投資